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障害者の自立生活・・・企業の障害者雇用の現状と求人倍率





皆さん、こんにちわ

そろそろ本格的に寒くなり外出するのに勇気が必要な時期になりましたね。

 

 

本日は障害者雇用について語りたいかなと思いました。

 

 

障害者雇用を積極的におこなっている企業では、定期的に障害者枠の求人を出しています。

 

障害者雇用の求人倍率は高く、現状だと希望者全員を雇用をするのは難しいので面接や試用期間を経て正規で雇用されていくのかなと思います。なのでそこで働く障害者の人たちは求人倍率を勝ち抜いたエリートになります。

そんな彼らの働く場所は一般企業の他に、市町村のゴミ処理場や公共施設・病院などもあります。

世の中には数多くのお店や会社が存在し、求人も多いですが『障害者雇用』に対しては関心がない人が多いのが現実です。

 

障害者の中には『身体障害者』『知的障害者』『精神障害者』などさまざまな障害をかかえた方がいます。

いろいろな障害をもつ方と接する機会も多く、いろいろな仕事をしている障害者の方にもたくさん出会いました。

 

障害者の人と触れ合う前までの私は『障害者』について考えたこともなく興味もありませんでした。

しかし、触れ合うことで障害者・健常者抜きにして楽しかったり、一緒に遊んだり、一緒に葛藤したりと・・・障害者と健常者の枠を超えた活動や想いを持つようになりました。

 

あることがきっかけで片付け仕事や大工仕事などを障害者の人たちと一緒にすることになりました。

始めの印象は『大丈夫なのかな?』とか思いましたが、一緒に作業していると一生懸命作業してるんですね・・・。

障害者の中には発達障害者や精神障害者の人もいますが、彼らの中にはもともと得意分野があったりして、私よりも器用じゃん!!!なんてジャンルもあったりしました。

 

今まで生きてきた中で健常者の中には、『死んだような目をして生きている人』『仕方なしに仕事している人』など目の輝きがない人たちも沢山見てきました。

同じ職場の人たちは会社の文句や愚痴を言うけれど仕事の出来ない人・・・

なんの努力もせず愚痴ばかり・・・

と、一緒に仕事していて疲れる人たちばかりでした。

 

そんな中で出会った障害者を持ちながら働く人たちは、とにかく目が輝いていて生き生きとしていました。

また、障害者雇用を積極的にしている企業の従業員たちは皆やる気があってすばらしかったです。

指揮系統もしっかりしていて、そこに障害の壁はなかったです。

 

障害者雇用には問題もいろいろあるけれど・・・

 

 

基本的に障害者雇用での課題が、その職場の環境に合わせた教育や指導が必要です。

作業工程の中には軽作業誰でもできる作業があると思います。それらに重点をおき、しっかりと育てていける上司や雇用主の能力が問われるのかなと思います。

障害者雇用は適材適所の作業を探すことで効果を発揮するので雇用主にもメリットはたくさんあります。

 

現在、私は地域密着型の事業を兼業でしています。

私の事業も作業工程の中で軽作業が大半を占めているので、仕上げ以外の部分を障害者雇用した人材でカバーできたらなと計画中です。




障害者でも皆と同じように仕事ができるんだと私は思いますが、『雇用主・従業員』の双方にメリットがある事業をする事が目標です。

 

障害があるから就職できない・・・

 

そんな問題を私自身が少しでも解決できればなと思います。

まだまだ求人=障害者雇用の認知度は低く、障害者に対して関心がない人が多いですが、少数の人たちの頑張り次第では時代が変わっていくかもしれません・・・。

そのためには私自身が従業員を輝かせるための努力や集客もしないとですね!!!

 

 

ありがとうございました・・・

 

 

 







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