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休業補償はある?利用者のインフルエンザ・・・それでも付き添う介護職員

インフルエンザの時期になってきました。

私の周りでもインフルエンザが大流行です。

 

 

そんな中で疑問に思う事は、介護を必要とする利用者さんがインフルエンザや空気感染する病気になった時の事です。

 

そこまで考えて仕事なんかできない???

 

では、あなたがインフルエンザや空気感染する病気にかかった時は出勤できませんよね??

 

 

なので、高齢者介護や障害者介護をするヘルパーさんは体調管理も危険と隣合わせなのです。

 

 

利用者さんがインフルエンザになったらどうするのか??

 

空気感染のリスクがある中で介護をした場合、密室での介護は気分的にも移りそうな感じがします。

インフルエンザになった場合の事を考えると最低1週間は勤務できないと思うので、そこまでして利用者さんの介護すべきか?と思います。

業務上の指示で介護するのであれば感染した際の〝休業補償手当て〟を確認しておくべきです。

 

 

労働基準法でも明記してありますが、

業務上の理由によるケガまたは病気のために療養する場合

 

3日まで労働基準法により手当てを支給しなければならない。

4日以降は労災保険の休業補償給付の手当てを支給される

はずです。

 

なので、空気感染するリスクのある介助現場により病気になれば保障対象にならなければなりません。

あくまで業務上での病気になった場合ですが・・・。

 

そのあたりが明確化されてない介護事業所で働いていても、リスクばかりが伴うので注意が必要です。

 

インフルエンザが流行る時期が毎年あるので、介護職をしている方は一度考えてみては???

 

 

ありがとうございました







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